期待値進化論ナルシスロプロあぽろ君。

期待値を最大化しつつ、そこで得た経験をスロット、パチンコに生かしつつ、どう発展させていくかをテーマにし、ブログを通して情報をお伝えしていきます。

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パチ屋に期待値を求めるのは間違っているだろうか?

      2016/10/13

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こんにちは、あぽろです。


この記事を読んでくださっているあなたは
期待値をしっかり理解できていますか?


「理解してるよー」
って方はほとんど勝っていることでしょう。


「なんとなくは分かるかな」
「聞いたこともないわっ」
って人はほぼ負けているのかもしれません。

ここでぜひ、いい機会だと思って覚えちゃいましょう。

 

あなたがいつも顔を出しているパチンコ屋さんには、
いろんな人がいると思います。

その9割以上のお客さんが、
パチンコ屋での生涯での収支は
負けています。


何故か、というと
それは今まで打ってきたパチンコやスロットの一台ごとの期待値を
全て合計して計算した時に、マイナスだからです。


長く打ってきた方ほどこの考え方は
間違いの無いものとなります。


そしてお客が負けた分は
ホールの利益となります。


今まで数える程しか打った事がない人は
運の要素が強い為に、この限りではありませんが。



一方、残るひとにぎりの、長い間勝ち続けているプレイヤー達は
間違いなく生涯で獲得している期待値はプラスです。


中には少数ですが、
設定狙いで勝っているが
期待値の概念が少しずれている人もいるんですけどね。



ここで簡単に期待値について触れていこうと思います。


サイコロを10回投げた時、平均では35になります。


なぜならば、サイコロひとつは1~6で構成されているので、
一つの目が出るのは確立が6分の1です。


6面の合計21はになり
21を6で割ると3.5になり
サイコロ一つを振った時に平均3、5である事が分かります。


よってサイコロを10回投げた時の期待値は35なのです。


つまり期待値とは、サイコロを10回振った時に
出るであろう平均値なんです。


期待値というと難しく聞こえますが
じつは簡単なんですねー



これをパチンコ屋での状況に簡単に当てはまると
パチンコの確変を見つけることができたら
基本的に期待値はプラスです。


その状況ですと
基本、電サポは付かないので
確変中の大当たり確立が10分の1だったとして
10回転回すのに投資が平均1000円かかるとしたら
平均で1000円使えば大当たりを手にすることができます。


そして大当たり1回あたりの平均出玉(時短込み)が
5000円分だとしたら
しっかり時短が終わった瞬間に止めることができたら
5000ー1000で
4000円の儲けがでるだろうといった計算ができます。


このパターンですと期待値は4000円のプラスです


スロットでいうと
設定6で機械割110%の機種だった場合
1ゲーム打つごとに
コイン3枚で60円投入して
60×110で66.66666・・・となり
1ゲームで6.6円増える事が分かります。
一日打つ事が出来れば
6.6×7000=46200で
一日打った時の期待値は46200円です。


今流行っている天井狙いも
当たり確立100分の1で
天井まで残り100ゲームで
天井に到達で当たるまでRTに入り
コインを減らさない機種があるとします。


100ゲーム回すので平均3000円かかるとしたら
当たり1回で5000円分のコインを
獲得できるとします。

この場合
間違いなく2000円以上期待値はプラスなのが
理解できると思います。

 

ここからさらに踏み込んでいくと
打ち始めた回転数やゲーム数から
どうゆう状況で止めたかによって
期待値は変動しているのです。


打つ人が違えば期待値も
微妙にですが、変わってきます。


パチンコだと千円あたりの回転数も変わってきますし
大当たりの出玉もかなり差がでます。
ST中に玉が減ってしまう方がほとんどだと思いますが、
上手い人は増やせます。



スロットは取りこぼしなどもありますが
あまり変わらないように思えますが
消化するスピードが違ったりするので
時給ではどうしたって差が出ます。



このように
期待値と一口に言っても
かなり多様な考え方が出来るのです。

 

ズバリで言うとしたら
期待値とは
それをすることによって得られるであろう平均値
って感覚で概ね合ってるでしょう。


厳密に言えば微妙に違うかもしれませんが
パチンコ、スロットではこのくらいの認識で十分です。


細かい気づきだったりしますので
広くアンテナを張り、
ぜひたくさんの事に疑問を持ってください。


そうすることによって
間違いなく、
あなたは成長することができると断言します。


僕も勝つ為に必要な
気づいた事、感じた事を提供していくので
一緒に頑張っていきましょう。

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